第六話告発

クォン・ドゥヒョンの遺書には、イ・ウォノの死の真相が書かれていた。ウォノの死を指示した人物は、必至でその遺書をに入れようとする。一方、ヨンは居場所が分かった姉に会いに行くが、追われる身になった姉には会うことも助けることも出来なかった。その後も姉の行方を捜し続けるヨンに、科挙試験の当日、姉の居所が分かったとの知らせが入る。ヨンの科挙合格を祈るセドルとタンの気持ちを尻目に、ヨンは会場を後にする。

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