第十話昼の顔・夜の顔

幼い頃に出会った少年が持っていた帯飾りを拾って以来、持ち主を捜していたポンスンだが、それがヨンのものと知り驚く。そのヨンは天友会の歓送会に変装して潜入。“黄金のカエル”を盗み出すが、ふと父が天友会に所属していたことを思い出し、“仇”は会の一員だと確信する。そしてウォノの命日。いまだ法事を行い続けているタンをセドルは切なく見つめていた。一方、ヨンはシワンに連れられピョン・シクの屋敷に行くが、そこで天友会の名簿を発見。父の名が「謀反を図り自決」として抹消されていることを知り、怒りに震える。

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